2009年12月29日火曜日

返せないお金 自己破産は最後の手段

お金を返せなくなり借金が膨らむとなんとかしようと思い弁護士に相談する人も多いでしょう。
昔では相談量だけでもウン万円していたものが最近では『無料相談』を儲けている弁護士事務所もたくさんありますからね。生きていくために顧客を取るために弁護士も大変なのでしょうね。

ここで理解しておかなくてはいけないことはいくら有能な弁護士でも
借金をゼロにする魔法の杖は持ってないということです。

手っ取り早く簡単に業務を済ませるために「自己破産しかないですね」と言われることも多いと思います。
本当は自己破産をしなくてもいい場合でも自己破産させられる事も多いようです。

なぜ弁護士などが自己破産を勧めたがるか?というと『簡単にお金になるから』。
自己破産は相談者にとってベストな方法ではなく弁護士にとってベストな選択技なのです。
もちろんすべての弁護士がこうではありませんが弁護士にとってベストな選択技=自己破産 を勧める弁護士が多いのも事実です。その証拠に自己破産の申し立ては年々増加傾向にありますね。

自己破産をするメリットとして挙げられるのが「借金が帳消しになる」ということですよね。
では自己破産のデメリットはといえば・・・
勝手に引越しなどが出来ない居住区の制限
公務員や弁護士などになれないという資格制限
他人のお金を扱う仕事ができないという職業の制限
事故情報としてのるのでお金の借入れが難しくなるなどが挙げられます。
しかしながらこれらは一定期間の制限なのでたいしたことではありません。
では一番のデメリットは何か?というと『自宅を失う』ということです。

自宅も無くたいした財産も無く失うものが無い人であれば多大な借金を自己破産という制度で帳消しにすることもアリだと思いますが、そうでない場合・・・家族もいて家もあって・・・という人は出来るだけ自己破産をしない方法で借金を解決する手段を選んだほうが良いといえます。

安易に自己破産させられないためにも任意整理などの借金の整理法を自ら知っておくことも大事です。
そうすれば自己破産しかないと言われたらこの方法で・・・と切り返すことも可能になります。
そしてそれを受け入れてくれて全力で仕事をしてくれるような弁護士を選ぶことも大事です。
私も何度か弁護士相談をしたことがありますがこの人ならと思える人は一人しかいませんでした。
市の無料相談は論外でしたしお金を出して相談したところも肝心なことは伝えずもっと知りたいならお金を出せ的な雰囲気が漂っていました。こちらは必死な思いで相談しているのですが相手からしたらただのお金としか見えてないのだと思いました。

失業中であっても自己破産しなくても済むケースはいくらでもあります。
相手が銀行でましてや定期的な収入のある人については自己破産なんて論外でしょう。
商工ローンやサラ金が相手でも多くの場合は自己破産しなくても良いといえます。

安易に弁護士に任せて自己破産を選択することは賢い選択だとはいえません。
自己破産はあくまでも最後の手段ということを頭に入れておきましょう。

2009年12月28日月曜日

借りたお金を「返さない」のはよくないが・・・

借りたお金を「返さない」のはよくないけれど「返せない」のは違法ではありません。
このご時世です。借金を返せなくなった人はたくさんいるでしょう。
借りたお金を返すことは当たり前ですが借りたお金を返せないのも当たり前なのです。
結局借りたお金を返せないのだから同じ事ではと思うでしょうがこの「返さない」と「返せない」とではえらい違いがあります。「返さない」のは違法で詐欺にも問われますが借りたお金を返す意志があるのに「返せない」のは違法でもなんでもありません。そして「債権者=貸した側」にも責任があるのです。

消費者金融を含め金融機関が個人や企業に「お金を貸す」という行為はビジネスとして業務をしています。
よってお金を貸すことで利益を得ているこれら金融機関が貸したお金を回収できないということはビジネスに失敗したというだけの話です。しかも相手は金融のプロ。そのプロが回収できると踏んだにもかかわらず検討が外れ回収不能になればこれらのリスクを「債権者側=お金を貸す側」も背負って当然なのです。

それなのに債権回収が難しくなるとお金を返せない債務者だけが悪いような言い方をします。
金融機関の見当違いで回収できなかっただけなのに・・・。
日本のしきたりがそうしているのか国民性がそうしているのか分かりませんが債務者だけが悪いという風潮はまったく筋違いもいいところです。

このご時世です。
借金が返せないのは悪いことではありませんよ。
事業に失敗したり、リストラされたのもあなただけではありません。
それでお金が返せなくても犯罪ではありません。
お金を貸した側も悪いのです。

2009年12月16日水曜日

地方銀行で借りる場合は財務状況を確認しよう

地方銀行のフリーローンなど、お金を借りる場合は財務状況の良い銀行から借入れしましょう。
というのも財務状況が悪い場合、すぐに法的処置に入られる場合が多いからです。

地方銀行でも、第一地方銀行、第二地方銀行、もしくはその下かで対応が変わってきます。
もし借金先が第一地方銀行の場合は柔軟性があるので素直に相談して見ましょう。
あちらも一生懸命に話を聞いてくれお互いに最善の策を提案してくれることでしょう。

第二地方銀行もしくはそれ以下の場合はだいた自分のところが厳しくて他人様にかまってる余裕が無いことが多いようです。
なのですぐに法的処置、もしくは債権回収会社にまわしてしまうことが多いそうです。
支払いを待ってもらうような交渉をする余地などほとんど無いそうです。
借りている地銀の財務状況が悪ければ悪いほど法的処置に入るのが早いそうです。

なのでやはり大きいところから借り入れたほうが後々のことを考えると得策といえます。
仮に法的処置に入られると有無も言わさず差し押さえなんてこともありえますから。
銀行でお金を借りる場合、財務状況のよい銀行から借入れをしましょう。

2009年12月10日木曜日

返済が苦しい時は猶予してもらおう 消費者金融編

借入額が多くなり返済が苦しくなっている人も多いのではないでしょうか?
今の時代、余裕がある人はそんなにいません。無理なく返済計画を立ててももともと無いお金を他人様から利子月で借りるわけだから返済が苦しくなることもありうるわけです。

そういったときの対処法をお伝えします。

その前に通常、大手の消費者金融の督促手順は電話、督促状、訪問といった順序で行われます。
まず督促の電話がかかってくるのは返済が遅れた日の翌日です。
個人名で「入金がまだです」という感じの機械的な連絡が入ります。入金しない限り頻繁に連絡があると思います。それでも払わないと次に手紙(督促状)です。
この期間までだいたい10日くらいの猶予があります。

この督促状が届くと同時くらいに電話の相手が男性へと移行します。いくら男性とはいえ昔のように荒々しい対応はなくやはり対応は事務的に行われます。

これを無視すると訪問(取り立て)にやってくるわけです。
取り立てにこられるのはイヤだという人は「手続きをしに来て下さい」と言われた時点でこちらから出向いたほうが無難でしょう。

そして消費者金融に出向いたときのこちらの対応ですがポイントとしては
金利分にも満たない低い金額での返済を何ヶ月猶予してもらえるかということです。

要はいくら借りていようが金利分にも満たない最低金額しか返済できないと伝えることです。

相手は最初は驚いたり無理だというような態度をとります。まっ当然といえば当然ですが・・・。
しかしそんなのは一切無視!

何をいわれても金利分にも満たない最低金額しか払えないと繰り返し伝えることが大事です。
ある程度話が進んできたらこちらも誠意を見せます。
例えば「もっと働いて、絶対に支払うから今はコレだけでお願いします」みたいな感じです。

コレに乗ってきたら今度はいつまで?という猶予期間の話になります。
業者によっても変わるけれどだいたい3ヶ月単位で期間が定められます。

ただし、これはあくまでも多重債務で無い場合です。
4社以上になるとひとりで交渉することは難しいといえます。
この場合は弁護士などにお願いするほうがベターと思います。

ただし、悪徳消費者金融があるように弁護士にも悪徳弁護士もいるので弁護士を選ぶときにも注意が必要です。やたらに自己破産を進める弁護士は辞めておいたほうが無難。ケツの毛まで取られます。

まずは利息制限法による金利の引き直しから始める弁護士に相談しましょう。

2009年12月9日水曜日

キャッシングの返済方法 「リボ払い」を知る

返済方法のひとつとして、もうすっかりお馴染みになった「リボ払い」。
「リボ」はRevolvingの略で、回転するという意味です。

キャッシングの返済方法の主流となっています。

「リボ払い」について、きちんと理解していますか?

「リボ払い」とは、毎月同じ金額を支払っていく返済方法のことです。
分割払いとちがうところは、リボ払いは毎月の支払金額をまず設定し、そこから支払回数が決まります。
一方、分割払いはまず支払回数を設定し、そこから毎月の支払金額が計算されます。

優先するのが毎月の支払金額が優先なのか、それともトータルの支払回数優先なのかというところが違うのです。ということですね。

●リボ払い
まず最初に、毎月の支払金額を設定。たとえば、毎月1万円に設定した場合、その後いくら借り入れしても(借入限度額以内で)毎月支払うのは1万円のまま。

●分割払い
まず最初に支払回数を設定。借入金額を支払回数で割り、毎月の支払金額を決定。
リボ払いとちがい、借入金額が大きくなればなるほど、毎月の支払金額も大きくなる。

リボ払いのメリットとして限度額以内であればいくら借り入れしても、「毎月の支払金額は変わらないと」いうことが挙げられます。たとえ、借入金額が大きくなっても、あらかじめ設定した無理のない金額で支払っていけるのです。また、限度額以内であれば、新たに契約する必要もなく、追加で借りることができるのも大きな特徴です。

たしかに返済しやすく、便利で簡単というメリットがありますが、反対に「あといくら残っているのか」「あと何回返済すればいいのか」がわかりにくいというデメリットも。

「リボ払い」は、ゆとりある返済ができるため「利息を払ってお金を借りている」という感覚が麻痺しがちです。「限度額は自分のお金」と錯覚してしまう人も多いようです。あと何回で支払いが終わるのか、きちんと把握することがきちんと返済していくためには必要です。

限度額に余裕ができたら、つい追加で借りてしまう‥‥こんな人は特に要注意ですよ。
利息は増えても返済額が変わらないのだから一向に減りません。
キャッシングは「必要なときに、必要な金額だけ」が基本です。

2009年12月7日月曜日

キャッシング審査の在籍確認は恐れるに足らず

キャッシング審査で必ずあるのが「在籍確認」。
家よりも勤め先に連絡があるようです。

これ、無職の場合だとほぼ100%審査に通りません。
でも逆に考えれば在籍確認さえとれれば50万円以内の融資を受けることが出来ます。
一度私は知り合いの会社に在籍していたことにしてもらったことがあるのですが余裕で審査に通りました。
もちろん大手消費者金融会社です。
在籍確認は電話のみ。会社に乗り込んできて本人確認はしません。
だから『会社に在籍している』ということだけでもキャッシング審査の際の在籍確認は問題ないのです。

知り合いに自営業でもなんでもいいから事業をしている人がいればお願いしてみてはいかがでしょうか。
在籍確認も要は使いようです。

2009年12月4日金曜日

武富士が、貸し付け抑制

消費者金融大手の武富士が11月以降、貸し付けを抑制している。

「過払い利息」の返還や信用力の低下などで資金繰りが悪化したため、顧客に回す資金を絞っている模様。
返済に問題のない人たちにも、出金停止や貸付抑制などの措置を取っている模様です。

 武富士はかつては業界首位で、最盛期には約880億円を貸していた月もあった。
貸し付けを抑えれば収益減や顧客離れを招く恐れもあるが、手元資金確保のために出金抑制に踏み切った。

武富士は2009年3月期に2561億円の連結純損失を計上。格付けも下がった。
資金繰りが悪化し、09年9月末の営業貸付金残高は7489億円。
一方、有利子負債は2983億円で帳簿上の余裕は大きい。
だが、1年以内に返済が必要な借り入れが1890億円あるため、手元資金の確保に努めている。

来年6月までに完全施行される改正貸金業法では、総借入残高が年収の3分の1を超える個人向け貸し付けを原則禁じる「総量規制」が始まります。
このため、業界全体でも、消費者向け無担保貸付残高は前年同月比15%程度のペースで毎月減り続けているそうです。

 総量規制などで貸し付け抑制の動きが強まっていることも大きな問題。
多重債務に並んで「貸し渋り」が問題化する可能性もあるが資金繰りが厳しい業者が無理な回収をしないよう監視を強めている。


他の大手では・・・
アコムは毎月平均約380億円、プロミスも300億円程度の貸し付けを維持。
債務の返済猶予を求めて9月に私的整理に入ったアイフルの10月は35億円だった。
武富士はこの水準も下回った。

 消費者金融業界は、利息制限法の上限を超える「グレーゾーン金利」で取っていた過払い利息の返還に加え、規制強化、金融危機で経営が悪化。独立系の武富士、アイフルは信用力で劣るため厳しい状況。

 

 

2009年11月30日月曜日

キャッシングの利用枠を増やす方法

キャッシングの利用枠というのは、借入金を全額返済していなくても、限度額以内であれば何度でも繰り返して借り入れができます。

お金を貸金業者から借り入れすると、返済すればするほど信用力が増していきます。
そして優良な顧客として位置付けられ、貸付条件をより良くして、リピーターになってもらおうとします。

現在の借入可能額が増え、利息も引き下げられるということです。
期限を守って毎月の返済を滞りなくすれば、徐々に限度額は増え、利息も下がりますが容易くはありません。

2009年11月26日木曜日

お金を低金利で借りる方法

どこのフリーローンでも金利は高め。しかも借入れ100万円以内だとその企業の上限金利で設定されていることが多いです。そこで利率が変わらない固定金利でしかも低金利でお金を借りる方法はないかと思った挙句に使った方法がマイカーローン(自動車ローン)を利用することです。
マイカーローン(自動車ローン)は目的別ローンに分類され銀行系、信販系問わずフリーローンよりも比較的に金利が低く設定されていることも多いです。
まあ手っ取り早く言えば架空取引をするんですが意外と使えます。
もちろん協力者も必要です。信頼できる車屋さんや営業マンは必須です。あとは実際に存在する車が必要。
もちろん自分の車でもかまいません。車屋だったら信販会社の知り合いも多々いることでしょう。

手間は多少かかりますが、要は車を買ったことにしてお金を引っ張ってくる方法です。
私はこの方法で2度ほどお金を借りたことがあります。何度も使える方法ではありませんが間隔をあければいけます。車はなんでもOK。10年落ちのカムリで250万引っ張り出せましたからね。
おかげで消費者金融などの高利貸しを使わずに済みました。
それに今は自動車業界が不振なのでマイカー借り換え応援で金利がかなり低く設定されていますよね。
これを利用しない手はありませんよ。高い金利のフリーローンで借りるのがアホらしくなります。

後は実際に安い車を買って見積もりを多めに出してもらって差額のお金を利用するということも出来ます。
この方法なら他の目的別ローンでも使えますね。見積もりを多めに出してもらうだけですから。
銀行にしても信販会社にしても実際の商品を確かめにくることはないようです。
書類と身元確認で審査が通ればお金を借りることが出来ます。



虚偽の申請で借りたマイカーローン(自動車ローン)はキッチリ返していけば問題ありません。
返さなかった場合は協力者に迷惑がかかります。
そう思えばキチンと返していけますよ。

フリーローンを使うぐらいなら目的別ローンを上手に使いましょう。

2009年11月23日月曜日

フリーローン 低金利の罠

現在、フリーローンで低金利をうたっているところがたくさんあります。
○○%~○○%までとお金を借りる場合低いほうの金利に目がいってしまいます。

しかし、個々がミソ。
よく見てみると借入れ金額によって金利が全くちがいますね。
だいたい50から100万までの借入れだとその企業の上限金利で貸し出しされることが多いです。
逆に借入金が多ければ多いほど低い金利になります。

しかしウン百万も借入れをしない人のほうが圧倒的に多いと思うし現在はウン百万も貸し出しするほど審査も甘くありません。そこで安心して低金利で借りることが出来るのが固定金利であらわしているところです。

固定金利だと貸し出し金利も一つしかなく「金利がいくらになるのか」という心配もありません。
お金を借入れできたはいいが上限金利いっぱいの18%では返すのが大変です。

もし○○%~○○%と表示されているところで小額の借入れを行う場合、上限金利の低いところで借りるほうが無難だと思います。

2009年11月19日木曜日

キャッシングの返済シュミレーション

キャッシングをする場合、いくら借りれるかも重要ですが月々いくら返していけるかということも重要になってきます。キャッシング、ローンなどの返済は基本的に収入の2割を超えると難しいと言われています。

そこで便利なのがキャッシングの返済シュミレーションです。
返済期間や返済金額、年収や家族構成などから複数の返済シュミレーションができます。
キャッシング業者のHP内にも返済シュミレーションはありますし、キャッシング比較サイトなどにもありますが便利なのが日本賃金協会のサイト内にある返済シュミレーションです。
いろいろな場面を想定して返済シュミレーションが出来るので便利です。
http://www.kakei-shindan.jp/

キャッシングする前に一度試してみることをオススメします。
返済シュミレーションを利用して無理のない無駄のない返済計画をしましょう。

キャッシング ヤミ金の見分け方

キャッシングを申し込む場合にヤミ金を見分ける方法は貸金業登録番号を調べるのが手っ取り早いです。
貸金業登録番号とは、貸金業を行おうとする者が「貸金業規正法」に基づき内閣総理大臣または都道府県知事の登録を受けた際に発行される許可番号をいいます。

営業所が単独都道府県にのみ所在する場合
(1.都道府県で営業又は事業所を設置した営業を行う場合)は「都道府県知事」の登録となり、

営業所が複数の都道府県にまたがる場合(2.以上の都道府県で営業又は事業所を設置した営業を行う場所)は「財務局」の登録になっております。

貸金業者は、自社の広告に財務局長または都道府県知事による登録番号を表示しなければならないと義務づけられています。
更新は3年ごと。更新回数の数字が大きいほど営業年数が長いということになります。
逆に数字が少ないほど新しいということになります。
業者のHPの最後のほうに出ていることが多いいです。
例えば「東京都(5)第○○○号」←ここでは(5)というのが更新回数になります。
例えばアコムの場合 関東財務局長(9)第00022号 日本賃金行協会会員000002号になります。
この場合(9)が更新回数です。

金融庁登録貸金業者検索サービスもあります。http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/

またATMがある場合は基本的にヤミ金の心配はありません。
逆にATMがない場合、まず貸金業登録があるかどうかを調べます。
ない場合は無登録業者であり、100%ヤミ金です。
また登録があっても闇金の可能性があります。
次のような場合はヤミ金の広告ですから注意してください。

・異常な低金利(0.9%〜1.5%)等で勧誘している。
本来、年利の表示が義務付けられていますが、日利で表示されていたりします。
この(0.9%〜1.5%)が日利の場合、これを年利に直すと(328.5%〜547.5%)になります。

・300万〜500万円等の高額の表示。
このような高額な金額を無担保・無保証で簡単に融資することなどはありえません。
考えればわかることなのですが切羽詰っていたら甘い誘惑に負けて申し込んでみたという人もかなりいるようです。そして広告を見て申し込むと簡単に審査が通って融資すると見せかけて手数料を先に払わせ、
実際には融資は行われ なかったりします。

・審査なし。
これは論外です。審査のないところはありません。

2009年11月10日火曜日

ノンバンク(消費者金融)を利用する前の注意点

キャッシングを利用しなくても済むものならそれに越したことはありませんが、どうしてもキャッシングが必要なときでも、利用する前にもう一度、次のことをよく考えてから利用しましょう。

・今、本当に必要なお金なのか。
・利息を含めて、自分の収入で返済できるのか。

通常毎月の返済額が平均月収の2割を超えると、返すことはむずかしいと言われています。
不必要なお金や、必要以上の借金はやめましょう。

それでもお金が必要になったときには・・・
どうしても借りなければならない場合、必ず次のことを心得ておきましょう。

・返済能力を考えて、必要最小限のキャッシングにする。
・キャッシングを利用する場合、借り入れ期間をできるだけ短期間に、返済期日はきちんと守る。
・契約時には契約書の内容をよく読み、利息、返済期間、返済方法等の契約事項をしっかり確認する 。
・年金受給者証、クレジットカード、キャッシュカード類は渡さない。
・借金返済のためにおまとめローンなどで他所から借入をしない。
・契約書の写しを、返済時には領収書を必ず受け取り保存する。
・完済した時は、契約書の原本を返還してもらう。

また消費者金融を選ぶ際には次のことに注意をしましょう。

・貸金業を行うためには、貸金業法による登録が必要です
 こんなやつ→(登録番号:関東財務局長(9)第00615号 日本貸金業協会(No.000001)。
 店頭の登録標識で登録を受けた業者であるか確認しましょう。
・金利計算、返済期間、方法などきちんと説明しない業者や、
 申込額を上回る金額を貸そうとする業者は選ばないようにしましょう。
・低金利、好条件の甘い広告に惑わされないよう気を付け、わからないところは業者に説明を求めましょう。
 あまりにも低金利、好条件の甘い広告はヤミ金の可能性もあります。

例えば・・・
小口ヤミ金融
自己破産者・多重債務者などをターゲットにしてダイレクトメール(DM)などで、
「特別融資!」などど持ちかけて、実際には法定金利をはるかに上回る金利を取る。
東京都知事(1)の登録番号を使っている場合が多い。

090金融
電柱などの張り紙、郵便受けへの投げ込み広告などで、「1万円~10万円まで」、「現金即配達」などで現金を貸し付けるが、その利息は法定金利をはるかに上回っている。連絡先は主に携帯電話の番号を使っているため、090金融と呼ばれている。

家具リース
実際は家具を買い取る意志がないのに、買い上げた形を装い、数万円~10数万円を融資。
同時にリース契約を結び、利息としてリース料を受け取る。そのリース料を金利と考えると高金利となる。家具の買い取り時に査定をしないなど、不自然な取引と考えられる。

チケット金融
代金後払いという契約で通行券などの金券を販売し、その金券の売却先を指定し換金させる。実際に受け取る現金を元本、後日返済する金額と現金との差額を金利と考えると高金利となるので注意が必要。通常、金券を後払いで購入する必要はなく、広告から現金化できることが連想され、不自然な取引と考えられる。

紹介屋
「他社で断られた方にもすぐにご融資します。」などといったおとりの広告を出し、多重債務者を呼び込み、「あなたの信用状態はよくない。当社では貸せないのでほかの店を紹介する。」などと偽って、借入額の10%~50%を紹介料と称してだまし取る。

整理屋
「債務を整理・解決します」などと広告し、多重債務者から「整理手付金」といった名目で現金などを預かるが、整理を引き延ばした上、実際には、整理をしないで次々と現金をだまし取る。

買取屋
クレジットカードで商品を次々と買わせ、それらを定価の30%~50%ぐらいの金額で買い取り、下取り業者に転売して利益を得ている。
申込者は、一時的には現金が入る。クレジット会社から請求が来るので、債務が膨らむ。

こういった形態の賃金業者には関わらないようにしましょう。

無利息期間があるキャッシング会社 プロミスとレイクどちらがお得?

現在、無利息期間を設けているキャッシング会社はプロミスとレイクがあります。。
プロミスとレイク同じ無利息期間を設けているけれどどちらで借りるのがいいのでしょうか?

プロミス、レイクとも無利息期間を30日設けています。なをこの無利息期間は期間限定です。
30日以内に借りたお金を返すあてがあるのならばこれを利用しない手はありません。
ただし、30日を過ぎると金利は高めに設定されているので注意が必要です。

プロミスは三井住友銀行グループで実質年率も7.9%~17.8%と低めに設定されています。
融資上限額は300万円(新規の場合は上限200万円まで)で返済方式は残高スライド元利定額返済方式。
またプロミスはお客さま一人ひとりに最適な金融サービスを提供する「パーソナル・メイン・バンクに進化」する為に、利便性と安全性を次々にカタチにしています。

自社ATM、提携CD・ATM、コンビニでの返済を含め全国のコンビニや銀行などの提携ネットワークを備えていることも特徴。いつでもどこでも気軽に借りたり返したり出来ます。
またお客さまの満足度の向上に向けて24時間365日フリーコールでご相談にお答えするコミュニケーション体制も充実しています。

一方レイクのほうは貸付金額が1万円~100万円 、実質年率が15.0%~18.0% と高いです。
遅延損害金 (年率) 20.0%~26.28% もやや高めに設定されています。
レイクではインターネットで申込みにおいて、画面上で審査結果をご確認いただけます。
また最速、約30分で指定の銀行口座へ振込む「即時振込」サービスなどもあり、
シーンに合わせたサービスを提供していますがプロミスと比べるとやや不満が残りますね。

同じ無利息期間を利用しようとするならばプロミスのほうが良さそうです。
この違いは銀行系かそうでないかの違いで資金力に差が出ているのでしょう。

2009年11月7日土曜日

キャッシングのアコム、プロミス大幅減益

消費者金融大手、軒並み大幅減益。
厳しい規制により融資の抑制、利息制限法の上限金利を超えた「過払い利息」の返還負担から全社が減収、利息制限法の上限金利を超えた「過払い利息」の返還負担からプロミスとアコムは大幅な減益となりました。

アコムは全社員の18%に当たる550人の希望退職を年内に募るほか、11年度までに全国の有人店舗を現在の118店から45店へと6割減、無人店舗も1448店から1200店に減らす計画を発表。コールセンターも2カ所に半減する。
 
来年6月に導入される個人の貸し付けを年収の3分の1に制限する「総量規制」。
「総量規制」に備え貸し出しを抑制した上、貸出金利の低下で利息収入が減少。
まあ今までがぼったぐっていたのだから仕方がない。

アイフルも既に過払い金の負担増を見込んで業績予想を下方修正。 

2009年11月5日木曜日

カードキャッシングとショッピングカードの違い

キャッシングもカードでショッピングする場合もクレジットカード会社からお金を借りている印象がありますが、根本的には全く異なったシステムです。また、規制する法律もそれぞれ異なるため根本的な違いをよく理解しておく必要があります。

・規制を受ける法律の違い
カードショッピングは割賦販売法によってその取扱が規制されています。
キャッシングは貸金業規制法により取扱が規制されています。
そのため、サービスを提供する上での違いがあります。
貸金業規制法は違反した場合には刑事罰を含む厳しい罰則があります。
キャッシングの場合、広告宣伝に関する規制や、支払を遅延した場合の督促行為にも細かい規制があります。
広告には金利の他に業者の登録番号、住所、電話番号などの表示を義務付けられた項目が多数あります。
督促行為に関しても『勤務先に電話をする行為の禁止や、自宅へ電話をする際の時間帯も決められており』、 違反した場合には業務停止を含む厳しい罰則が適用されます。

一方、割賦販売法は貸金業規制法ほど厳しい罰則はありませんが、現在悪質な商法で問題のある加盟店に対するクレジット会社の責任を追及する法改正が検討されています。


・システムの違い
ショッピングとキャッシングの大きな違いは間に加盟店が存在するかどうかに現れています。
ショッピングは加盟店で商品を購入することで発生し、その商品代金をクレジットカード会社が立替払いをすることで、会員に請求が発生します。

キャッシングは直接クレジットカード会社から会員がお金を借りることで会員に支払義務が生じます。
加盟店が存在しないキャッシングでは商品に関するトラブルはありませんが、まれに友人・知人にカードを貸してキャッシングされるというトラブルがあります。
もちろんカードを貸した場合でもカード会員に支払義務があるため、返済義務を免れることはありません。


・ 督促業務上の違い
ショッピング利用の支払が遅延しても20日以上の期間を定めて支払を求める督促状を送付し、それでも返済がない場合までは法律上の督促手続きができません。

キャッシングの場合は1日でも支払を遅延した場合には法手続きを開始することができます
キャッシング利用に関しては支払遅延が信用状況に大きく影響するため、早めに法手続きが開始できるよう会員規約にも「期限の利益喪失」条項に規定されています。 

2009年11月3日火曜日

住宅ローン 返済が困難な場合

住宅ローンの返済が困難な場合、素直に住宅ローンを組んだ銀行などに相談したほうがよさそうです。
というのも各銀行も冬のボーナスの激減で住宅ローンなどの返済が困難になる人が急増すると予測しており専用ダイヤルの開設や担当者の増員など相談態勢の整備を急いでいるそうだ。

これは政府が臨時国会で成立を目指す借金の返済を猶予する「中小企業金融円滑化法案」が、
個人の住宅ローンを対象にしているから。

 例えば・・・みずほ銀行などは11月から窓口が閉まる土日や夜間も対応できるよう専用ダイヤルやホームページ上でのメール相談などをスタートさせる。すでに相談件数が以前の倍のペースに増えてきており警戒を強めている。

 銀行は住宅ローンの返済が苦しくなった人たちに、ボーナス払い分を月々の返済に振り分けたり、金利の変更や返済期間の延長などの対応を提案しているそうです。
住宅ローンの返済が困難な人の中には会社の倒産やリストラで再就職先が決まらないひともいる。
そういった住宅ローン利用者には、利息だけ払う事実上の「返済猶予」を行うケースもある。

 銀行が偽善者を装い早めの相談を呼びかける理由はなぜなのでしょう。
1番の理由は不良債権にしたくないからです。また延滞が一度でも起こると約定違反となり、返済方法の変更などその後の対応が制約されてしまうため。

本来なら救済できる利用者も救えなくなるほか、「手元資金に余裕がある間なら、手の打ちようもいろいろある」そうですよ。要は返す意志をアピールすればいい。

また亀井金融相が提唱した返済猶予法案では、金融機関に実施状況の報告が義務づけられており、
金融業界は「一定の猶予実績をあげる必要がある」と受け止めている。

銀行は住宅ローンの返済が苦しくなったらまずは銀行にいくべきです。

2009年11月2日月曜日

キャッシング会社を選ぶポイントは

資金が必要なその時に借入れができ、手軽で便利なキャッシング。
キャッシングを利用する時にはどのキャッシング会社が自分に合っているのかなどをきちんと選び決める必要があります。

キャッシング会社を選ぶ時の大事なポイントはどのような事でしょうか。
例えば・・・
色々な複数のキャッシング会社で借り入れをしている人のキャッシングの利用ポイントはというと
キャッシング会社によっては、他社での借り入れ件数によっては審査に通らない場合もあるということを覚えておくことです。
厳しいところだと昔のように借り入れ件数が多くても審査が通るということはまずありません。
自分の現在のキャッシング利用歴とキャッシング会社の条件をよく照らし合わせて
キャッシング内容の比較をすることが重要です。

次にキャッシング会社選びポイントは自分がどのような用途で借り入れを行うのかを考えるということです。
ちょっとしたお小遣い程度で構わないのに,ビジネス系のキャッシングで借入れをするのはおかしいですよね。キャッシングをよく比較検討してして自分に合ったキャッシングを選びましょう。

また、キャッシング選びのポイントは、あなたが学生であるか女性であるかなどでも変わってきます。
キャッシングの中には、学生専用キャッシングや女性専用キャッシングなどもあります。
これらのようなキャッシング会社と普通のキャッシング会社をよく比較検討して自分に有利なキャッシングを選ぶことが大切です。

2009年10月27日火曜日

学生でも無担保でフリーローンが利用できる時代

フリーローンといえば,昔は正社員などの収入がある程度安定している人が利用するものだという意識がありましたが、最近では主婦やアルバイトさらに学生までもフリーローンを利用するようになってきました。




このため学生だけを対象とした「学生専用のフリーローン」というものもできました。
この学生のためのフリーローンサービスの特徴は、
①安定した収入が無くてもキャッシングを利用することができるということと
学生を対象としているために
②金利が他と比べて安いということです。

学生が対称なので普通のフリーローンと比較すると、融資限度額や返済の期限などに少し制限はあります。
しかし少しお金が足りない時などにうまく使うことができれば学生のフリーローンはとても便利です。

もちろんインターネットなどからも簡単に申込みができ、即日で借入ができる会社もありますね。
学生のフリーローンは、返済をしっかりしておけば親などに連絡がいくこともまずありません。
また学生のフリーローンは無担保で保証人も必要なしで簡単に利用できます。
ちょっとしたコンパなどで急に小額のお金が必要な時にこのような学生のフリーローンを上手に利用することによってさらに楽しいスクールライフが楽しめることと思います。

2009年10月26日月曜日

キャッシング返済不能の整理と方法

キャッシングが気軽にできるようになった一方で金利の高さから返済不能になり自己破産を余儀なくされてしまう人が多くなりました。しかし簡単に自己破産を考えてはいけません。

ながく支払い続けている人ならばグレーゾーン金利(利息制限法と出資法の間の金利)で返済してきた可能性もあります。この場合、金額を整理して返済額を小さくする、もしくは支払いすぎた分を取り返すことが可能なのです(過払い金請求)。

グレーゾーン金利が高ければ高いほど過剰に払った利息は大きくなります。
その分の借金が減りその後の返済も楽になります。
特に実質年率20%以上で借りていた人
返済を初めて、4年以上経過しいている人
がグレーゾーン金利で払い続けてきた可能性がある人たちです。
返済が終わっていても過払い請求はできますので一度、調べたほうがいいと思います。

個人で簡易裁判所を通して負債額を圧縮する特定調停は平成12年に施行された「特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律」で裁判所の力を借りて、借金を少なくする方法です。

最大の特徴は弁護士さえ頼むことなく自分一人で債務整理が可能だと言うことです。
この特定調停で利息制限法の15%から20%と金利の上限にそって、それを超えた金利は無効という扱いになります。法律上払う必要のない金利を払っていた訳ですからその余計に払った分を残っている借金から引いて借金を整理するのです。もちろん場合によってはこれでほとんどの借金を帳消しにすることもできるでしょうし資産が増える場合もあります。
もちろんこれも信用情報として記録されるために当分の間キャッシングが使えなくなります。
しかしながらこの特定調停は一人で金貸しのプロに立ち向かうのは至難の技。相当の知識と努力と時間が必要になります。

2009年10月22日木曜日

キャッシング審査で使われる信用情報機関

信用情報機関は三つあり、
消費者金融(全国信用情報センター連合会)、
クレジット(CIC)、
銀行(全国銀行個人信用情報センター)
がそれぞれを専門に受け持っていました。

たとえば銀行で借入を受けていてもクレジットの方には情報が行かない(逆にクレジットの情報は銀行には行っていたようです)といった形の抜け穴があったのですが今では三つの信用機関それぞれをほぼ全て共通のデータベースを持っています。

とくにキャッシングに対しては以前に比べるとかなり厳しくなっているので多くの信用情報機関を使っていると思って間違いないでしょう。
また、信用情報機関の情報は一般的には有料で一回の照会につき500円ほどかかるようです。
キャッシングの申し込みごとにそれが行われていてその負担が全てキャッシングの際の利息からまかなわれているのは言うまでもないでしょう。

ちなみに信用情報機関は私たちでも利用することも可能なようですよ。
非常にデリケートな情報ですが探偵などが実は利用して個人情報を照会しているそうです。
ある意味お金で個人情報が買える怖い世の中ですね。

キャッシングの審査について

キャッシングの審査はキャッシングする際に避けては通れません。
この審査、一体何を調べるのかというとちょっと不透明なところがあるのではないでしょうか。
信用情報機関という機関があります。
信用情報というのは過去に金融機関を使った場合にその履歴を収集し情報を金融機関に提供する役割を担っています。扱われている内容は大きく三つあります。

①個人を特定する目的の情報
氏名 生年月日 性別 電話番号 そして勤務先 勤務先の電話番号などがこれに当たります。

②契約に関わる情報
借入日 その金額、入金履歴、予定日、その残高、完済日などです。
ほかの金融機関から借入がある場合はこの履歴も審査の対象となります。

③事故情報(ブラック)
返済期日から滞納している日数、金額そして解消されたかどうか、
自己破産、債務整理などの履歴がこれです。

こういった情報を元にキャッシング審査の可否が決められます。
実はこれにも落とし穴があるようで、実は結婚などで名前が変わってしまうと情報が追いつかないでブラックなのに借入ができてしまう場合があるようです。また悪質な裏金融のような業者が債務整理された人をねらって高利での融資話を持ちかける際にもこの情報が利用される場合があるようなので注意が必要です。

キャッシング 銀行の場合

銀行でもキャッシングはありますよね。

この銀行のキャッシングの申込みはほとんどの場合インターネット上で行うことができるのでわざわざ店舗まで出かける必要というのがありません。また銀行でキャッシングをする際のカードの維持費などは無料となっています。そのため、今現在銀行でのキャッシングを利用する予定の無い人でも「もしも」の時のために備えて銀行のキャッシングカードを作っておくこともよろしいかとおもいます。
では普通のキャッシングと銀行のキャッシングの違いは何でしょう。
銀行キャッシングは、消費者金融や信販系のキャッシングより審査の時間がかかります。
また融資限度額も銀行によって違いはあるにせよ大きい金額に設定されているのが特徴です。
ですから大きな金額を長期間借入をしたい人にはぴったりのキャッシングだといえます。
そして銀行のキャッシングというのは消費者金融と違い安心感があります。
ただし最近では、銀行が消費者金融に出資したり提携するなどして、銀行が消費者金融に乗り出してきているのでアコムなどの銀行系の消費者金融も安心できるしこれからもっと増えていくでしょうね。

女性専用 レディースキャッシングローンの特徴

女性専用レディースキャッシングローンというものがあります。
女性がキャッシングローンの申込みをすることは、かなりの抵抗があることいいます。まあ一度借り入れをすると慣れることが多いですが。そんな女性達に気を使ってくれるのが女性専用のレディースキャッシングローンです。
このレディースキャッシングローンの大きな特徴というのは「女性専用」ということもあり、
電話の応対から窓口での応対などまでのスタッフが全て女性であるということです。
まるでフィットネスのカーブスのようです。スタッフが女性ばかりであることから、安心感があります。
ですからこのレディースキャッシングローンを利用する女性は色々な面で心強いと思います。
レディースキャッシングの利用の際の入会金や年会費などはもちろん無料。
仮に今すぐに利用することが無くても、とりあえずこのレディースキャッシングローンのカードを作っておけば急に利用する必要が生じた時にいつでもどこでもインターネットや電話などで簡単にキャッシングローンの申込みが出来るシステムのところが多いので、キャッシングを必要としている女性の方にはレディースキャッシングローンは便利です。

さらにこのレディースキャッシングローンですがキャッシング審査においての条件がとても女性に有利な条件で審査をしてくれるらしいのです。また、レディースキャッシングローンの金利というのは一般的に普通のキャッシングローンより低めに設定されている事が多いです。
しかも無利息になる期間があったり色々な女性が喜ぶ特典があるなどいろんなサービスがあるのもレディースキャッシングローンの特徴です。レディースキャッシングローンはお金が必要な女性の見方です。

2009年10月21日水曜日

これだけは覚えておこう!キャッシングと利息の計算方法

キャッシングに絶対付きまとうのが利息(実質年率)ですね。
実質年率というのは、8.0%、15.0%、17.80%、29.2%などなど金融業者によってまちまちです。
この利息の計算をおろそかにしてはいけません。
しっかりと事前に自分で利息の計算をする癖をつけておきましょう。
利息の計算方法は電卓などあればとっても簡単です。

各企業の利息の計算に必要なのは・・・

・実質年率(何パーセント?)
・いくら借りるか(金額)
・何日借りるか (借り入れ日数)
これらを確認したら、次の計算方法にあてはめてみましょう。

利息の計算方法

借りる金額×実質年率(%)÷365日×借りている日数=利息
キャッシングの利息はほぼ日割り計算ですので365日で割ります。

例)
借りる金額 × 実質年率(%) ÷ 365日 × 借りている日数 =  利息
50,000円 ×   29.2%   ÷ 365日 ×   7日    =  280円

お金を借りる前には
借りる金額×実質年率(%)÷365日×借りている日数=利息
で利息を計算して1日あるいは一ヶ月あたりどれくらい利息が付くのか覚えておきましょう。
そして計画的な返済をしましょう。

2009年10月20日火曜日

のりかえるなら無利息期間を利用するか金利の安いキャッシングローンに

キャッシングローン会社をのりかえるなら無利息期間がある金融会社か年利の低い会社に乗り換えるのがベスト。無利息期間中ならば一切利息は取られず借りた金額をそのまま返せばO.K。
キャッシングローンののりかえを検討している理由はほとんどの場合、月々の支払いを少なくしたいとか数社から借り入れているので一社にしたいなどの理由だと思います。最近では40日や45日もの無利息期間を設けている会社もある。ただしこの無利息期間を利用してキャッシングローン会社をのりかえようと思うならば借りた金額を返済するあてがある場合のみ。
無利息期間を儲けている場合、無利息期間を過ぎると金利が高めに設定されているのが普通。
あてがなければ高い金利で支払いを続けなくてはいけなくなるのでその場しのぎならば使わないほうがよろしいかと思います。
利息の低い会社にのりかえる場合、消費者金融や信販会社だけでなく銀行も視野に入れて広く検討しましょう。銀行に知り合いでもいれば超低い利息のローンが組める可能性もあります。
だいたいお金を貸して儲けている会社はたくさんの種類の利息をもっています。
ある人は高い利息だったり、ある人は低い利息だったり。
車のローンでもありますよね。特別金利というものが。これを利用できれば月々の支払いは楽になるし借金総額も減ります。ただし、審査も厳しいと思うのでまずは相談することが大事です。

キャッシングの返済方法一覧

無理のない返済のためにも返済方法をチェックし各返済方法の特徴を理解しましょう。
誰もあなたの代わりにお金を返してくれません。

●元利均等返済

毎月の返済額(元金+利息)が一定金額となる方法で、金利が同じ間は月々の返済額が変わりません。毎回の支払額が一定なので計画的に返済でき、繰上げ返済によって利息軽減も可能となります。その反面、長期に及ぶローンでは初期に借入元金がなかなか減らないというデメリットもあります。

●元金均等返済

借入元金を返済回数で割った額に、借入残高に対する利息をプラスして返済する方法です。返済当初はローン残高が多いため、それに対する利息額も多く毎回の返済額が多くなりますが、返済が進むにつれて利息が少なくなるため返済額も少なくなっていきます。

●リボルビング払い

利用回数や借入金額にかかわらず、毎回の支払額を一定にして返済する方法。毎回の返済額が一定なので返済計画が立てやすいというメリットがあります。その反面、利用金額が多くなると返済が長期に及び、その分利息の負担も大きくなる。

●残高スライド返済

リボ払いの一種で、借入残高に応じて、毎回の返済金額が変動していく返済方法で、毎月一定額のリボ払いより早く残高を軽減することができます。ただし、返済が長期にわたると返済総額が増えてしまうので注意が必要です。

●アドオン返済

借入元金を元に利息を計算し、その利息と元金を合算した金額を返済回数で割った金額を毎回の返済額とする返済方式のことを言います。そのため、返済回数が増えても利息が増えることはありませんが、返済終了まで借入当初の元金で利息を計算するので、他の返済方法に比べて支払利息がかなり割高になります。

キャッシングに伴う総量規制とは

「総量規制」とは改正貸金業法の施行に伴い2010年6月頃をめどに施行される貸金業法の法律です。

新しい総量規制が施行されると、年収の3分の1までの金額でしか借り入れ出来なくなります。
つまり年収300万円の人は、100万円までの借入れしかできなくなります。
また一社からの最高借入れ額が50万になり審査もさらに厳しくなるようです。

新しい総量規制が施行されると、専業主婦や専業主夫の場合は原則、ひとりでは借入れできなくなり
原則、配偶者の同意を示す書類や配偶者の年収がわかる書類が必要になります。

来年度以降に新しい総量規制が施行された場合ると
例えば・・・現在、年収300万円で、150万円借りているとします。
この場合、残高が100万円を切るまでは、基本的に追加で借りることはできなくなります。
返済日にきちんと返しているにも関わらずです。

この総量規制の来年度の施行に年収300万未満の人に対しての貸し渋りが進んでいると言われています。

キャッシングを利用している人のおよそ40%が、年収300万円以下というデータもあります。
総量規制の施行に伴い違法な貸し金業者に走ってしまう人も少なくないでしょう。

キャッシングするなら銀行系かノンバンク系か

最近よく目に付くのが「銀行系消費者金融」です。
アコムなどもコレにあたりますし銀行のフリーローン、クレジットカードなどは消費者金融の名が小さく載っていたりします。
この「銀行系消費者金融」はグレーゾーン金利の廃止がきっかけとなった業界再編の影響といえるでしょう。

業界再編の流れは、消費者金融業界に限ったことではありません。
銀行はもちろん、各メーカー、企業などが資本提携や合弁が行われています。
厳しいご時世を乗り切るためにはこういった戦略もアリなんでしょう。
消費者金融業界が大手銀行と提携することで資金面の調達がしやすいというメリットがあります。

銀行系といっても消費者金融であることにはなんら変わりません。
銀行系だから安心感があると思う人もいると思いますが結局は「ノンバンク」です。

銀行とノンバンクの大きなちがいは、銀行は企業や個人などから預金を集めて、そのお金を融資の資金として活用します。一方、ノンバンクは融資を行う資金を銀行などから借りています。

さらに言えば銀行は大口融資や投資もしていますがノンバンク系は50万までを中心とした小口融資が大半を占めています。また無担保融資というのもノンバンクの特徴といえますね。

よく「○○銀行グループの○○○○」と宣伝していても消費者金融であることには変わりありません。
○○銀行そのもので借りるのなら別ですけれどね。目的別のローンであればかなり優遇された金利で融資してくれますからね。その代わり審査は厳しいし時間もかかりますし、たくさん用意するものがあった記憶があります。

逆に消費者金融ではこれらのストレスはありません。その代わり金利は高めに設定されています。
どちらでお金を借りるかは本人次第ですが大切なのは「銀行系かそうじゃないところか」ではなく、自分のニーズに合っている借入先を選ぶことです。

特に、大事なのは利息です。
低金利をうたっていてもその金利で借り入れできるかは企業により違うのでしっかりと確認しましょう。

キャッシング審査に落ちる理由

キャッシングの成約率は約60%前後という噂があります。
残りの約40%の人はキャッシング審査に落ちるわけです。
初めて申し込んだのに断られたときのショックは大きいもの。
しかしその理由はほとんどの場合、教えてもらえません。

キャッシング審査に落ちる理由は、まず無職の人。働いていないということは収入がないということです。
つまり、返済できる能力がないと判断されるワケです。
主婦の方は、夫に収入があればいいのですが、夫が無職の場合はやっぱり断られます。
もちろん、働いていないのに「働いている」と嘘の申し込みをした場合も同じで、
在籍確認がとれないため断られます。

あとは本人や家族がブラックリストに載っている人、他社からの借入の返済が遅れている人、他社からの借入金額が多い人、自宅の電話がつながらない人(連絡がとれないと判断されます、固定電話があるほうが審査に有利だそうです)、同業者などが挙げられます。

各々のキャッシング企業によって審査の基準はちがってきますし、審査の厳しい、甘いの違いはあります。
ただ共通していえるのは、キャッシング企業がいちばん借りてほしいと思うのは
「キャッシング初めての人」だそうです。
その理由は「他社からの借入がないためきちんと返済できる確率が最も高い」からです。

しかし、「初めてなのに断られた」という人もいます。
私の場合虚偽の申請をしてあっさり断られました。相手はオンラインで即効で調べるんですよね。
一つでも虚偽の申請をしてしまうとたとえ電話番号の間違いでも審査は通りません。
あとは・・・安定しない職業であったり、連絡がつきにくい仕事であったり、
勤務年数が短い・・・などなど。

それでも思いあたることがない人は、属性のモデル像があまりにもひどかったのかもしれません。
属性というのは、
例えば、25歳・独身・アルバイト・勤続年数1年・年収約300万円・賃貸マンションといった
申込者に関する情報』のことです。

キャッシング企業はこういったキャッシング申込者の属性を元に、申込者に近い人物を顧客の中から
ピックアップします。そして、そのピックアップされた人物が、延滞を繰り返したり連絡がつかなかったり、いわゆる問題のある場合は、新規の申込者になんの落ち度がなくてもキャッシング審査に落とされるされる可能性も無きにしも非ずだそうです。

昨今のキャッシング業界も昔に比べるとキャッシング審査に関しては厳しくなってきました。
無職で、しかも他社からたくさん借入がある場合はほぼ難しいといえます。
逆にそれでも融資可能とする企業は・・・危険な香りがします。十分気をつけましょう!。

2009年10月17日土曜日

即日キャッシングサービスは時間の無い人に便利

すぐにでもお金が必要な時にとても頼りになるものがキャッシングですが、そのキャッシングにもいろいろな種類があり即日で借入れできるスピーディなキャッシングのことを一般に即日キャッシングと呼ばれてます。

この即日キャッシングは、審査が通過し書類が整えば即日で借入れができるように、通常時間がそれなりにかかるキャッシングの審査も、1分以内で審査が完了するものになっているものが多いです。
また、即日のキャッシングは申込み自体も自宅に居ながらインターネットや電話などで申込みができるものがとても便利です。

このような即日のキャッシングのスピーディな審査の中で,「最も審査が早い」と言われている即日キャッシングのサービスの代表は、「プロミス」です。このプロミスの即日のキャッシングのサービスでは借入れの限度額は50万。審査時間はなんと約1秒程でできてしまうので,忙しい人にとても便利なサービスです。
また「三菱東京UFJ銀行グループ」のDCキャッシュワンの即日キャッシングサービスは、借入れ限度額が300万。審査時間は最短で3秒と,こちらもとてもスピーディな審査になっていて便利です。
「三井住友銀行グループ」のアットローンは限度額が300万で,審査時間は最短で5秒。
振込まで最短で30分です。

このように、即日キャッシングサービスは、時間のない忙しい人に便利なサービスとなっています。

はじめてのキャッシング申込み

まとまったお金が必要なときに少し予算が足りない時に…とても便利なキャッシング。
キャッシングを利用する為には、まずキャッシングの申込みをする必要があります。
ではキャッシングの申込みはどのようにすれば良いのでしょう。

キャッシングの申込みをする前にまず考えるべき大切な事は
「どれくらいの金額を借りたら無理なく返済をできるのか」です。

キャッシングの申込みをする前に,年収や,毎月の出費(生活費など)はもちろん、急な出費ができたことなども考慮して,毎月どのくらいの金額であれば返済をできるのかをきっちりとキャッシングの申込みをするにあたってシミュレーションしなければなりません。

借入先を探す時には、自分にあった借入先を探すようにしましょう。
30日以内に必ず返済ができる状態であれば,30日間は無利息の期間のある借入先であれば、金利をかけずに借入をする事も可能です。

どれくらいの金額をどの借入先で借入するのかが決定すれば、あとはキャッシングの申込みをすることになりますが、ほとんどの金融機関でインターネット上でのキャッシングの申込みをする事ができるようになっています。中には、インターネットからのキャッシングの申込みであれば、インターネット申込みの特別金利で借入ができるところもあるそうです。

2009年10月14日水曜日

キャッシングの前に出資法と利息制限法を知る

キャッシングする前にお金に関しての法律を知っておきましょう。
お金の貸借には「出資法」と「利息制限法」という二つの法律が存在します。
これは消費者金融、銀行、信販会社など貸金業者の金利を制限する事を目的に定められた法律。
利息制限法とは、民法上の解釈で定められた利息制限であり、
元本10万円未満の利息はは年利20%、
10万円以上100万円未満は年利18%、
100万円以上は年利15%までにするように、と定義されています。
しかしこの利息制限法は破っても罰則はありません。
そのためあくどい消費者金融などでは利息制限法以上の利息でお金を貸し出しています。

出資法とは、年利29.2%を超える利息で金貸し業を営む事を禁止している法律です。
違反すると5年以下の懲役又は3000万円以下の罰金が科せられます。
その為、利息制限法を越えた金利で貸し出ししている大手消費者金融なども、出資法の29.2%という上限は厳守して営業しています。

このようにお金に関して出資法と利息制限法の2種類の法律が存在する事への疑問と、
近年の多重債務者・自己破産者の急増を受けて、金融庁や政府・自民党は、貸金に関する法律を改正し、
2つの法律を統一、一本化する方向のようです。
グレーゾーンを生んでいる出資法の金利を廃止し、利息制限法の20%を上限とするようです。

このように高めの上限金利をグッと下げてしまえば、消費者金融側は貸し倒れを防ぐ為に、
これまで以上に融資審査を厳しくすることでしょう。
すると、これまで借りられていたのに拒否される人が激増し、
その結果、ヤミ金から借りる羽目になる人たちが増える事が懸念されます。

このように出資法と、利息制限法は金融業者に言いように解釈され
お金を借りる側は上限金利いっぱいの金利を搾取されてきたわけです。

キャッシングあれこれ グレーゾーン金利とは

グレーゾーン金利とは、金利の上限を定める法律が2つあることからできてしまった金利のことです。
現在、キャッシングを利用できる所は、銀行や、信販会社、サラ金など色々あります。
これらの金融業者が定めている金利は、
出資法と利息制限法という2つの法律に基づいて定められています。
出資法では、キャッシングの金利の上限を29、2%と定められています。
この上限を超えて金利を設定している会社には、懲役5年以下または1000万円以下の罰金が課されることになっています。

利息制限法では金利の上限を10万円未満で20%、10万円以上100万円未満で18%、
100万円以上で15%という上限を定めていますが、出資法のように罰則がありません。

利息制限法に罰則がないということで、多くの信販会社、消費者金融などは出資法の上限利息ばかりを採用し、利息制限法は守られていないところが多いのが現状です。

このように、利息制限法が守られていない金利をグレーゾーン金利と言います。
キャッシングして返済はグレーゾーン金利で支払っている人はたくさんいます。
知らなかったでは済みません。
まずはグレーゾーン金利を知りチェックしてみましょう。
もし当てはまるようなところからキャッシングしているのならとっとと返済して二度と関わらないことです。
そのついでのグレーゾーン金利で払ったお金も返してもらいましょう。

2009年10月13日火曜日

おまとめローンは今までよりも低金利が鉄則

おまとめローンとは、複数の金融機関からの高額な借り入れを一本化することによって金利を低くし、返済総額を抑えることが出来る方法。また、金銭面だけでなく、複数社の返済日のやりくりで苦しまなくて済むようになったりと、精神面でも負担を軽減できます。

ただし、おまとめローンで借り入れ件数を一本化しても借入総額じたい減ってはいません。
将来において支払い総額を減らすことが出来ます。
おまとめローンのメリットは、多数のローンを一本化、つまり複数のローン(借金)をひとつにまとめることです。金利が高い複数のローンを金融機関から借りている場合、金利が低いローンにまとめてしまうことで月々の返済と管理の手間が省けます。
多重債務に陥っている人は各金融会社の返済シュミレーションで総返済額が減るようであればおまとめローンを利用する価値はありますね。
ただこういった低金利でのおまとめローンは審査が厳しいようです。

ではどういった基準でおまとめローンを利用する金融機関を選べばよいのでしょうか?

例えば・・・東京スター銀行のように、CMなどで大々的に宣伝しているもの、
審査の通りやすさ、審査スピードの早さ、限度額などなど
すぐ利用できて手続きが簡単といった部分にどうしても目がいってしまいますよね。
しかしおまとめローンはもちろんですが単なるキャッシングでも、
重要なのは、金利が低いものを選ぶこと。
そして、自分に一番あった金融機関を選ぶ事です。
これがおまとめローンを利用する金融機関を選ぶ基本です。

「おまとめローン」を利用すれば確かに複数の金融機関のわずらわしい入金等から解放されてラクです。
しかし多重債務をひとつにまとめても、
ローンの合計返済額が今までの返済額を上回ってしまっては、なんの意味もありません。
毎月の返済額はもちろんのこと、必ず合計返済額を確認しましょう。

おまとめローンができるかどうかは、金融機関の審査次第になるので、ひとつの金融機関で断られたとしても他の金融機関では融資が可能という場合もあります。

しかし、むやみやたらに数社に申し込んだりすると、申込情報は全国信用情報センター連合会に報告されてしまい借り入れ審査に不利に働く場合もあります。
慎重におまとめローンを選ぶ必要があります。

おまとめローンの一番のオススメは、やはり銀行系のおまとめローンです。

なぜかというと、金利が安いからです。
もちろん審査は消費者金融などにくらべると厳しいです。
その銀行となんらかの取引があれば多少有利に働くこともあります。
それでもたった1%の金利の違いでも借り入れ金額が多ければ多いほど恩恵を受けることができます。
私なら絶対に銀行系のおまとめローンにします。

ただ利用している金融会社の件数が減ったからという甘えから、完済している会社から再度借入してしまったり、件数減少をいいことに別の業者から新たな借金をしてしまう場合もあります。

そうならないためにも、おまとめローンを利用したら
即座に今まで借りてきた貸金業者との契約を解除するべきです。
おまとめローンを有効に利用することを心がけましょう。

オンラインキャッシングのほうが利率も低くて融資も早い

インターネット上から,簡単にキャッシングの融資の申込みなどをすることができることを、オンラインキャッシングと呼びます。昔の消費者金融の申込みといえば窓口などでの直接の対面方式しかありませんでした。しかし昨今では自動契約機(今では少なくなってきているそうです。)はもちろんPC、携帯電話などでも簡単に申込みをすることができるようになりました。
またオンラインキャッシングが普及したおかげで
利率が低くなり融資のスピードが速くなったのは言うまでもありません。

このオンラインキャッシングの場合も簡単に他の人に知られることなくキャッシングの申込みができます。
オンラインキャッシングを使うことのメリットは「だれにも知られることなく申込みができる」ことにあると言えます。これ一番肝心かもしれませんね。
またオンラインキャッシングを利用することができる消費者金融会社のWebサイトでは、いろいろなサービスや情報が提供されている事が多いのです。

例えばその消費者金融会社の実質年率の情報、オンラインキャッシングを利用したい人からのいろいろな質問などをQ&A方式で応えたり、利率が低くなる期間限定のお得なキャンペーンが掲載されていたりとオンラインキャッシングを利用しようと考えている人にとって大切でお得な情報が掲載されているので利用しようとする会社のWebサイトに目を通すことはとても大事です。

また、自宅でいろいろな借入のシミュレーションなどができることもオンラインキャッシングの特徴です。
さらに無記名で気軽に返済シミュレーションや、オンラインキャッシングが利用できるかどうかの審査ができるサービスなども会社によっては用意されています。

ただ、こんなに便利なオンラインキャッシングにも注意点がありそれは個人情報の漏えいです。
セキュリティのきっちりした会社のWebサイトで申込みすることも大切ですよ。

最近のキャッシングは審査スピードが早い

最近のキャッシングは審査スピードが速いです。
審査スピードだけでなくキャッシング開始も早いです。
これもオンラインでのキャッシング申し込みが可能になったおかげでしょう。

どの業者もスピード審査、スピード融資をうたっています。
例えばキャッシュワン 、アコム、アイフルなどは30分で審査してくれるし、アットローンは5秒、
プロミスにいたっては即回答というまさにスピード審査。

肝心のキャッシングの方も審査が通り、本人確認さえ取れればすぐに利用可能というから驚き。
融資の受け取りも店舗はもちろんの事、自分の銀行等の口座やセブン銀行、各ATMで引き出せるのですから審査と本人確認さえすればすぐにお金を手にすることが出来ます。
ただし、ATMからの引き出しや口座振込みの場合、自分のお金と勘違いしそうで怖いですけれど。

このスピードキャッシングという顧客を逃がさない、すぐにでもキャッシングを利用したい人を集める
魅力的な言葉を思いついた人も賢いですね。

さてスピードキャッシングにするためにも借りる側にも準備が必要です。
スムーズなキャッシング審査をするためにも必要書類として
本人確認が可能なもの運転免許証又は健康保険証等の写し)、 など。
現在の収入を証明するもの(源泉徴収票等の写しや確定申告書(最新のもの)、給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書))などですね。

これらの書類を事前に揃えておくことでスピードキャッシングが可能になるわけです。

キャッシング 消費者金融 業者 一覧

キャッシング 消費者金融 業者 一覧

大手、準大手のキャッシング 消費者金融 業者

武富士 (関東財務局長 第00020号)
アコム (関東財務局長 第00022号)
プロミス (関東財務局長 第00615号)
アイフル (近畿財務局長 第00218号)
ネットワンクラブ (東京都知事 第29729号)
idクレジット (東京都知事 第29730号)
新生フィナンシャル (関東財務局長 第01024号)
レイク  (関東財務局長(5) 第01024号)
シンキ (関東財務局長 第01188号)
アルコ (関東財務局長 第00065号)
パン信販 (東北財務局長 第00146号)
ニッシン (現NISグループ、四国財務局長 第00016号)
三洋信販 (福岡財務支局長 第00015号)


さくらパートナー (北海道財務局長 第00001号)
SFコーポレーション (関東財務局長 第00409号)- 旧社名三和ファイナンス
しんわ (福岡財務支局長 第00108号) - 現在は事業者向けのみ
オリックス・クレジット (関東財務局長 第00170号)
ユアーズ (東海財務局長 第00051号)

消費者金融でお金を借入れする事を,「キャッシング」といいます。特に,無担保で使途が
自由なお金を借入れすることを,金融業者ではキャッシングと呼んでいます。この,
消費者金融のキャッシングの返済方法は,リボ払いが採用されていますので,銀行のカード
ローンとあまり変わらないものだといえます。この,消費者金融のキャッシングの借入れる事が
できる限度額は,一般的に50万円くらいです。消費者金融のキャッシングの審査時間がとても
短いことや,貸し倒れる確率が高いせいです。消費者金融のキャッシングですが,消費者金融の
キャッシング審査は,即日で終わることがほとんどです。キャッシングのカードの発行も,
即日に発行されるところが多いようです。早急にお金が必要な人や,審査やカードの発行の
時間が短いほうが良いと思っている人には,消費者金融でのキャッシングが人気です。
消費者金融でのキャッシングの良いところは,なんといっても借入が気軽にできるところです。
審査の時間が短い上,ATMで簡単に降ろすことができるのがメリットです。しかし,きちんと
消費者金融でのキャッシングの際には,計画性を持って借り入れをすることも必要です。

フリーローン 低金利の金融機関

フリーローンとは、その名のとおり、使い道が自由なローンのことをいいます。
やりたいこと、いろいろ。ほしいもの、いろいろ。そんな時にお役に立つ、多目的ローンです。
旅行、趣味、レジャー、お引越し、ブライダル資金など、さまざまなプランの実現にご利用できます。
使い道は無限にあります。
カードローンや消費者金融のローンなどの金融機関の小口融資は、基本的にはフリーローンとなっていることが多い。

どの金融機関でも気軽に借りられる分だけ、目的がしっかりしている目的別ローンに比べて金利がやや割高になっていることも特徴のひとつです。それでも昔に比べるとフリーローンは低金利となっています。

例えば三菱東京UFJ銀行のフリーローンの場合
最高300万円まで、担保・保証人不要。
返済期間は変動金利型・固定金利型ともに最長10年。
金利は約8~9%。

例えば楽天グループのイーバンク銀行の場合
最高限度額500万円まで、担保・保証人不要。
1年後との自動更新。
金利は4.9~17.8%だけど今なら1%キャンペーンをしている。

などなど銀行、信販、消費者金融とありますがどこも4%後半から最大でも17.8%の範囲になっています。

いろいろな金融機関によって、さまざまな名前のフリーローンの商品があります。
オンラインで調べられるので、自分にあった一番納得できるところで申し込みをするのがいいでしょう。

どんな金融機関のフリーローンにしてもそうですが、
借りるときにまず考えて欲しいのが『本当に返せるか』ということです。
借りるのは簡単ですし、商売ですから簡単に貸してくれます。

仕事をしていなくても、過去に借金などの返済の遅れもなく、審査がとおるのも今では難しくありません。

でも、『今欲しいから』などその場の感情だけの軽い気持ちで借りるのは止めておいたほうが無難です。
返済できなければ鬼のような督促があります。

フリーローンの低金利だからといっても借りたいと思ったときには、一呼吸おいて、そのローンが本当に必要なのかどうかを冷静になりましょう。

2009年10月12日月曜日

キャッシング の一本化をする前にやること

いくつかの金融業者からキャッシングしている場合、複雑な多重債務になりがちで合計金額が分からなくなってしまっている場合が多いです。
また金利の低いところを選んでキャッシングの一本化を企て申し込んで見ても
見事に断られることが多いのではないかと思います。
それはなぜかといいますとキャッシングの審査の重要な点は合計の金額より合計の件数だそうです。
まずは合計の借入件数を減らしていくことで最終的にいくつかのキャッシング会社にまとめていきましょう。
件数が少ない方が金利の低いキャッシング会社でも審査に通りやすくなります。

キャッシング一本化にする流れとしてはでまずはたくさん借りているキャッシングを
一つずつで良いので減らしていきましょう


キャッシングの審査の重要な点は合計の金額より合計の件数だそうですなので、まずは合計の借入件数を減らしていくことで最終的にいくつかのキャッシング会社にまとめていきましょう。
借り入れ件数が少ない方が金利の低いキャッシング会社も審査に通りやすくなります。
ある程度の件数にまとまった時点で金利の低いキャッシング会社でキャッシング の一本化を申し込んでも良いし、元々借り入れているところで利息の低いところがあるのならそのキャッシング会社と交渉してみても良いかもしれません。

返したという実績作りも大事です。

一つ注意しておくべき事があるとするのなら完済したあとのカードは持っておくべきではありません。
持ってると使ってしまい、結局何のために一本化したのかすら分からなくなってしまうからです。

通常のキャッシングの審査方法

キャッシングを利用するためには申込みをした後、キャッシングの審査を受けてその審査に
通らなければキャッシングを利用することはできないようになっています。
通常のキャッシングの審査方法はどのような事をするのかというと・・・

申込者の証明書や顔や住所などの個人情報を照合します。
さらにキャッシングの審査ではその申込者に支払う能力があるのか、保証人はいるのかなども調べます。
対面の窓口でのキャッシングの審査もありますが、
最近ではモバイルやインターネットを使った審査もできるようになっているのでとても便利ですね。

キャッシングの審査方法の中で申込者の過去の借金歴なども調べることになります。
クレジットカードなどの利用の際に一度でも滞納があればキャッシングでの利用限度額に影響がでたり
度合いによってはキャッシングの審査に通らないということも出てくるようです。
また、ヤミ金融などからお金を借りたりした場合もその履歴はきちんと残るため、
銀行などの金融機関での利用の際に影響がでたりすることもあります。

キャッシュカードなどの使用歴は7年間ほど保管されていくので、
きちんと考えて利用することが必要だといえます。

2009年10月11日日曜日

いつでもどこでも利用できるモバイルキャッシング

モバイルキャッシングはいつでもどこでも外出先から利用できる便利なキャッシングの方法です。
出先で急に必要になったときに便利な機能ですね。

近くに店頭が無かったり通行人の人目が気になる人のために
今ではモバイルでキャッシングに申し込みができるようになっています。
今までは無人契約機にしろ店頭にしろキャッシングの際はまず店頭などに出向く必要があったのですが今ではモバイルやインターネットなどのオンライン契約で解決されています。
(ただし、最終段階で店頭に出向く必要があるものもあります。)

最近ではポイント系の懸賞サイトで申し込む事でポイントなどのボーナスが大きいのでそれをねらって融資を受けるつもりはないがモバイルキャッシングの申し込みだけするような人も多いようです。
カード発行でポイントがつくところからカードを作ってから融資を受けた時点で初めてポイントになるところまで様々なようです。

モバイルでのキャッシングの流れですが
まずモバイルでキャッシング申し込みを行っているサイトへ移動します。
モバイルキャッシングならモバイルからの検索が一番です。
そこで利用前の確認、規約などに同意した上でモバイルキャッシングの申し込みフォームに細かい個人情報を記入し、希望金額などを書いていきます。申し込みが終了すると、キャッシングの際の審査を金融業者が開始します。審査は通常、家や勤め先などに電話がかかってくるのが一般的です。
その際はキャッシング会社の名前などを出すことはなく担当者の名前で(大体女性)申込者が在籍しているかを確認するのみなので問題ないでしょう。

2009年10月9日金曜日

キャッシングは来店不要が常識

いまどきのキャッシングは来店不要ということが常識である。

来店不要ということはインターネット上で申し込み、融資が受けられるということです。
昔では考えられません。無人君でさえ電話で業者の方とやり取りしなくてはならないのです。

来店不要でキャッシングができる、来店不要でキャッシングの審査が受けられることによりお金を借りる側も貸す側も無駄な手間をはぶけ時間の節約に繋がります。

またキャッシング業者にとっては来店不要のオンライン申し込みを取り入れることで全国で融資を受けたい方探す手間無く申し込みしてくれるわけですから至れり尽くせりの制度ですね。

来店不要のキャッシングは融資を受ける側にもメリットがあります。
それは相手と直接やり取りしなくてもいいこと、近くにキャッシングできる業者がなくても近くに金利の安い業者がいなくてもインターネットでキャッシング業者を探すことができるという、ほんとうにありがたい世の中になりました。

キャッシングをするのに来店不要の最大メリットとは、キャッシング業者側の手間がかからず借り手に有利な融資条件になる事が多いことです。窓口がないことによって、いろいろな経費が節約され、金利も低く設定されていますし、見た目を重視されることもありません。 だからキャッシングをするときは来店不要のキャッシング審査をしている業者さんをオススメします。

2009年10月8日木曜日

超低金利 住宅ローン

超低金利住宅ローンで実際に適用される金利が最も低いのは、固定期間選択型2年もの、3年ものなどの特約期間の短いタイプです。金融機関の超低金利制度を利用すれば、
1%台又はそれ以下の超低金利で利用できることもあります。

しかし、超低金利ローン制度にはたいへん大きなリスクがあります。
それは・・・
本来の店頭表示金利が2.30%の固定期間選択型3年ものを1.0%で利用できる場合、
3年後の金利が現在とまったく変わらない場合でも自動的に2.30%の金利に上がってしまいます。
仮に金利がアップしていれば、適用される金利が3%台、4%台と上がっていきます・・・。

例)35年返済で3000万円の住宅ローンを利用した場合・・・
超低金利期間で返済額が毎月8万円台。
金利がまったく変わらなかった場合でも、3年後には10万円台。
仮に2%の金利が上昇すると13万円台。
4%の金利上昇だと16万円台・・・になります。
当初の返済額の2倍になる可能性も。

いくら金利が低いといっても、このようなリスクを考慮すれば
固定期間選択型の長期返済での利用は無謀というものでしょう。
やはりより安全度の高い全期間固定金利型を利用するのが安心です。

固定期間終了時に生活にあたえる影響も考える必要があります。
最初の住宅ローン返済額をベースに生活設計をした場合、最悪2倍の返済額になるわけですから
これまでのやりくりだと家計が破綻してしまう可能性も出てきます。

また、通常の変動金利タイプの住宅ローンであれば、
金利が上がってきたらいつでも固定金利住宅ローンに変更することができるけれど、
固定金利選択型では固定期間中に金利があがっても対処できません。

つまり、住宅ローンの金利が上がるの何も出来ずにみているしかないわけです。
固定期間終了後・・・高い住宅ローン金利が適用。

こうなると他行の長期固定金利の住宅ローンに借り換える他はありません。

結局、期限付き超低金利ローン制度の住宅ローンは、ローン返済の先送りということが特徴といえます。

住宅ローンの金利が上昇した場合に莫大な影響を受けてしまうというローンだから、
もし契約しているのであればすみやかに借り換えを検討しましょう。
目先の超低金利住宅ローンにつられて契約しないようにしましょうね。

もしすでに

超低金利ローンは得か?

超低金利ローンの中には、金利1%やそれ以下の金利の商品もたくさんありますね。

はたしてこれらの超低金利ローンは利用したほうが得なのだろうか?
それともこの超低金利ローンを利用しないほうがよいのか悩むところです。

期間が設定された固定金利選択型の超低金利ローンは利用しないほうが良いと思います。
《固定金利選択型とは、あらかじめ設定された一定期間のみが固定金利で、その期間が終了するとそれ以降は変動金利となるものをいいます。(再度固定金利期間を設定するものもあります)》

もちろん期間内に返せるあてがあるのなら問題ありませんけれど。
通常の方は長期利用目的で超低金利ローンを組まれているわけです。
現在契約されている方は借り換えを検討したほうがよいと思います。

通常、1%や0.98%といった超低金利をウリにした超低金利ローンは、
固定期間が1~3年程の短めに設定された「固定金利選択型」のローンです。

このタイプの超低金利ローンでは固定期間が終了すると金利はもちろん
支払額も大幅にアップしてしまうという仕組です。

最初の数年の超低金利は魅力的です。
しかし固定される期間があまりにも短いためにローン返済総額にあたえる影響は微々たるものです。

超低金利ローンにあわせた生活設計や返済計画が低金利期間終了と共に大幅に狂うことを覚悟しなくてはいけません。それでも再度超低金利期間を設定してくれれば問題ありませんけれどね。

2009年10月6日火曜日

キャッシング 借りやすいキャッシング

最近は「キャッシング」も借りやすくなりました。
キャッシングが借りやすくなった点はインタネットの普及で自宅にいながら審査、融資が可能なこと、
利息制限法の適用で過払い請求などが盛んになり安易に高い利息を取れなくなり金利が下がったこと、
無利息期間を設けている業者もある。

また消費者金融業者のバッグにはたいがい銀行がついているので資金的にも余裕があるのでしょうね。
ノンバンク系は一時期過払い金返還などで大変な目にあいました。また闇金とのイメージもダブりイメージアップのため明るいCMに努めています。そういった社会的背景もあり借りやすくなったように思います。

銀行系ほどの審査がなく借りやすいキャッシング業者はやはりアコムなどの消費者金融や信販系のカードローン付きクレジットカードですね。特に信販系のカードは最初、借入上限額は少ないもののカードを持っている年数で借り入れ上限額があがります。たいした収入がなくても50万くらいまでならあっという間です。

ただし借りやすい、利用しやすいキャッシングといえども返済が遅れると厳しい督促が待っているのはいうまでもありません。1ヶ月遅れぐらいならさほど問題にならないし業者に早めに連絡をすることで厳しい督促から逃れることも出来ます。特に信販系は電話1本で済みますし、1,2ヶ月延滞金をそえて払えば大人しいものです。昔の話ですがそれに引き換え消費者金融などは電話でかなり脅してきますね。
自宅まで行くこともしばしば。お金を貸すときはいとも簡単に貸し出し満面の笑みで迎え入れるのにね。

いまどきのキャッシングは借りやすいですが借りすぎには注意が必要です。

簡単、便利?インターネットキャッシングとは

インターネットキャッシングとは
インターネット上から融資の申込みすることができるシステムのことをいいます。
一昔前の消費者金融の申込み方法は店頭窓口で担当者と対面しかなかったのですが、
対面方式がなくなり自動契約機や電話で申込みすることができるようになりました。

インターネットキャッシングの場合は24時間、誰にも見られず、誰にも知られず、スムーズに申込める点が安心して利用できるポイントです。

またインタネットキャッシングのメリットは
インターネットネットキャッシングが利用可能な業者さんのサイト上に様々なサービスが提供されています。例えば実質年率などの金利の情報、例えばよくある質問などなど・・・。

ということは事前に調べておきたいこと、調べておくべきことが自宅に居ながら簡単に調べることが可能なわけです。たくさんのインターネット業者さんを比較検討できるのもインターネットキャッシングのメリットです。また業者によっては返済シミュレーションやお試し診断などが用意されてあり、返済プランや自分が借入できるか不安な方への配慮がされていますから利用してみましょう。

インターネットキャッシングは事前に金利など調べれたり返済シミュレーションが利用できます。
何よりも直接店舗や自動契約機に行く必要がありません。
通常、服装や行動、話し方などもチェックが入りますがインターネットでの申込みはそれもありませんので審査で有利な点もあると思います。

カードローンは使い方しだい

カードローンの上手な使い方。

クレジットカードを使っての借り入れやショッピングは一切しないことが、お金に関して心配のない生活を確保するための一番の方法だと考えれられますが、カードローンを使うメリットや、カードには便利な機能もたくさんついているので一概には、カードを持たないほうが良いとも言えません。

かならず覚えておいて欲しいのが、クレジットカードも現金であるという点です。
クレジットカードには、たくさんの便利な機能が付帯しています。

ポイントが付いたり、割引をしてくれたり、特典はいろいろあります。

カードローンは間違った認識をして間違った使い方をすると、
すぐにカードローン地獄へと落ちてしまいます。
カードローンについている便利な機能はあくまでも利息付の借金だと考えることがポイントです。
カードを持ったことが無い人は、どの会社のカードローンが良いのか、
しっかりと事前に調べておくことが必要です。

自分が良く利用するデパートや銀行など、自分にとって少しでも得するカードの方が、
使っていて楽しいものでしょう。

そして、カードローンの利用限度額を確認し、借りる場合は、収入に見合った金額と照らし合わせ、
その額を決めていくことです。

カードローンでは、支払い方法を一括払い、分割払い、リボルビング払いの3種から支払い方法が選択できるのですから、自分の収入を目安にすることが大事です。

自分に合った方法を選んで、計画的に返済できるようにしたいものです。

カードは、ただカードローン地獄へと導く危険なものではなくて、
使い方一つで自分の生活に役に立つものになります。

カードを持つ者の責任として、上手に利用して欲しいですよね。
カードローン地獄と無縁になるには、自覚が必要です。
カードの使い方を自分で考えることが重要なのです。

いま現在も返済に追われカードローン地獄真っ只中の人もいるかも知れません。
今までのカードの使い方が正しいのか間違っているのか、もう一度見直す必要があります。
さらに深い本当の借金地獄へ落ちる前に・・・。

カードローン地獄 心の隙間による借りすぎ

カードローンの怖いところといえば返済困難になったときですね。
カードローン地獄とも言われます。
カードローンで簡単にいつでもどこでもお金を引き出せるので金銭感覚が麻痺してしまうのです。

もちろんカードを利用する際に返済に困ることを前提に借り入れをする人は誰もいないでしょう。
誰しも、たくさんあるカードローン種類やその仕組みを理解して、自分の貯金や収入をきちんと把握した上で、カードローンを使用していると思います。

そのようにしっかりと準備をして借り入れをした人でも、「カードがあるから大丈夫」というちょっとした心の油断が原因で知らないうちにカードローン地獄が始まっていたという場合も少なくありません。
例えば社会人になり、はじめてカードが持てる喜びもあると思います。
しかしその喜びに浮かれて支払いは全部カードを使ってなんでも買い物をしていると・・・後が怖いです。
クレジット付きカードを使い何をどれくらい買っているのか、どのくらい利用しているのか自分自身で把握しましょう。
特に安易に作れるカードは利息も高いですからね。

カードローンは大変便利なものなので、いまや生活に切っても切り離せないものとなっています。
しかし使い方を誤るととんでもないことになりかねません。

最近のキャッシングカードはいろんな機能がついてポイントも付いたりとメリットもたくさんありますが利用方法はくれぐれも間違えないようにしたいものです。

とっても便利なカードローン、しかしあくまでも他人様のお金です。
自分の貯金でも収入でもないことをいつも覚えておくことです。

カードローンは、借りているお金なのだと自覚していれば、
使い過ぎず、生活にとって便利なものとなります。

しかし、多くの方がいつのまにか自分のお金と勘違いして、普段の買い物でどんどん利用してしまい、届いた明細書を見てビックリということもあるようです。

はじめから何社ものカードローンを使っている人はいません。
でも他の会社のカードローンを利用して、さらにお金を借りているという方もよく聞きます。

あまりにもずさんな使い方をしていると、返済期日が来てはじめて自分の収入だけでは支払えない額になっていることに気づいて、やむを得ず新しい会社でカードを作っているようです。

一度で終われば良いですが・・・そこが人間の心の弱さ。
また借りることが出来るからと思ってしまうのです。
知らないうちに利息も加わって、返済額が予想以上に増えていて返済に追われるように・・・。

ささいなきっかけから、カード会社を増やしたばっかりに、意識していなくてもついつい複数枚のカードを使うようになる可能性は高いようです。そして、いつの間にか利用明細書の山が届くようになり、ついには督促状の山となって、カードローン地獄から抜け出せなくなってしまうのです。

ほんの些細な気のゆるみから、借金地獄へと落ちてしまうのです。
カードローン地獄などありえないと思っている人も、気を付けてください!
「知らず知らずのうちに」がカードローンの怖いところです。

利用限度額で選ぶカードローンか借りやすいキャッシングか

カードローンとはそもそもどういう仕組みになっているのでしょうか。

簡単に云うとクレジットカード会社でのローンの申し込み時に、カードの利用限度額というものを決めるのですが、その利用限度額とは別に、カードローン利用限度額を決めるのです。

会員ごとに、それぞれ個別の審査を行って、利用限度額が決まります。
その利用限度額の範囲内であれば、自由にお金を借りることが出来るシステムなのです。

会員ごとに決められる利用限度額は、基本的には50万円、または年収の10%となっています。
その限度枠の範囲内ならば、何回でも、ATMなどでいつでもカンタンにお金を借りることが出来るのです。キャッシングもお金を借りることをいいますが、個人向けの融資と考えた方が適切です。
利用限度額は、キャッシングよりもカードローンの方が多く借りることが出来ます。
もちろん返済しなければなりませんが、カードローンの場合はリボルビング払いが出来ます。
これは分割して支払う方法です。

カードローンを扱う金融機関によって、種類が分類されます。
銀行系のカード、
信販系のカード、
消費者金融系カードがありますが、それらのカードローンにはそれぞれ特徴があります。

銀行系カードで借りる場合のメリットは、利息が低いので無理なく返済することができることです。
しかし審査が非常に厳しく、借りるまでに時間がかかってしまうのがデメリットです。

信販系のカードを使うときのメリットは、クレジット機能が付帯していることです。
お金を借りること以外にも、カードを使ってショッピングが出来るのです。
その際にローンも組んで返済することも出来るのです。
利息はやや高いですが、銀行系のカードと比べて審査が早いので、
申込みをしてからすぐに借りることが出来るのもポイントです。

審査がどこよりも早くてすぐに借りることが出来るので非常に便利なのは消費者金融系のカードです。
ただし、デメリットもあり他のカード会社に比べて借り入れ利率が非常に高く、
返済額を他の銀行系や信販系のものを利用したときと比べると、かなりの違いが出てきます。

カードローンを利用するときには、無理のない返済を心がけるためにも、しっかりと情報収集してカード会社を選びたいものですね。カードを作る際には、メリット・デメリットを理解し自分の返済スタイルに合ったものを選択することがポイントです。

しっかりと利点を理解した上で、どのカードローンにするか決めましょう。誰でも生活していれば、急にお金が必要になるときもあります。毎月のお給料では足りない時もありますからね。

カードキャッシングの返済方法

カードキャッシング返済の方法は大きく分けると以下のような感じです。
その前に・・・

お金を借りたときに一番気になるのが利息ですね。
最近では低金利のカードキャッシングもありますね。
カードキャッシングの場合は、金利の表示は年利になっていますが、
実際の計算は日割りで利息がつくようになっています。
実はカードキャッシングで借りた日その日に返済すれば金利はつかないのです。
日割りで利息を計算するので、借りたその日は日数に含まれないのです。
利息の計算方法は「利息 = 借り入れ金額 × 実質年率 ÷ 365(日) × 利用日数」。

また、カードキャッシングの返済方法はいろいろな方法があります。
カードキャッシングをした場合の返済方法はいくつかありますが、返済方法の1つにリボルビング払いというものがあります。この返済方法は「リボ払い」とも呼ばれています。
この方法は毎月定額を返済することで、カードキャッシングで借りた合計残高を減らしていく方式です。
リボ払いと呼ばれる、リボルビング返済方法は、毎月の返済する金額が一定なのが特徴ですね。

返済金額が一定なので利用金額により借金返済回数が決められます。
返済の方法は大きく分けて3種類ほどあります。
1つ目は、支払額が毎月一定の定額方式。
2つ目は指定した一定額に加えて利息を支払う定率方式。
3つ目は、段階的に返済定額や定率を変更する残高スライド方式です。

このようにリボ払いによる返済方法は、返済金額の算出方法によって各種方法が異なります。

カードキャッシング会社で借入金の返済方法で多く採用されているのは「残高スライド方式」です。
この返済方法は借り入れしている残高によって、返済する金額が変化(スライド)するのが特長です。

元金均等方式(がんきんきんとうほうしき) は、借り入れ元金を返済回数で割った金額に対して、月々の利息を加えた額を返済します。この元金均等方式による返済方法は、借入金の利息は元金の残高に対して発生するので、返済を続けていくにつれ毎月の返済額が減っていくのが特徴です。

このほかにも、毎月の返済額を一定額に設定できるのが特徴の元利均等方式(がんりきんとうほうしき)
と呼ばれる返済方法があります。
毎月の返済額を一定して、借り入れ元金部分と利息部分の割合が変化する返済方式です。
元利均等方式の返済方法は、住宅ローンや事業資金など
高額のローン返済に用いられることが多い方式の一つです。
ローンの返済をスタートした当初は利息部分が多く、ローン返済回数が進むにつれて、
だんだんと元金の返済部分の割合が大きくなっていくのが特徴の返済方法です。

カードキャッシングについて

キャッシングローンの基本についてまとめています。クレジットカードなどのローン専用のカードを使用して受け取る小口の融資のことを、カードキャッシングといいます。
キャッシングローンは、通常ATM(現金自動預払機)やCD(現金自動貸出機)を利用して、
融資の手続きができて、お金を借りることが可能です。
カードによるキャッシングを利用した場合の返済方法には、銀行の自動引き落としやコンビニでの支払い、ATM(現金自動預払機)、CD(現金自動貸出機)などの方法があります。
カードキャッシング返済日はキャッシングの契約時に決定します。返済方法は、ほとんどの場合、月1回になっており、他には回数や金額を指定する方法や幾つかある中から選択する方法もあります。
カードキャッシングを利用した場合の利息は、通常の場合は1日単位でかかります。
ですから返済が一日遅れても、その日の分だけでも利息が加算されてしまうので注意が必要です。
逆にいえば、借りた日に全額返済すれば利息は原則かかりません。
キャッシング会社の借り入れ利息の比較も無駄な出費を抑えるためにも大切ですが、
返済方法についてはっきりとした計画を立てておくこともカードキャッシングを利用して借り入れする時には、注意することが必要です。自分自身が返済できる範囲内の金額を借りるようにしましょう。
そして利息の増え方などもしっかり把握しておく方が、
カードキャッシング利用後のスムーズな借入金の返済に繋がるのです。