2009年10月8日木曜日

超低金利ローンは得か?

超低金利ローンの中には、金利1%やそれ以下の金利の商品もたくさんありますね。

はたしてこれらの超低金利ローンは利用したほうが得なのだろうか?
それともこの超低金利ローンを利用しないほうがよいのか悩むところです。

期間が設定された固定金利選択型の超低金利ローンは利用しないほうが良いと思います。
《固定金利選択型とは、あらかじめ設定された一定期間のみが固定金利で、その期間が終了するとそれ以降は変動金利となるものをいいます。(再度固定金利期間を設定するものもあります)》

もちろん期間内に返せるあてがあるのなら問題ありませんけれど。
通常の方は長期利用目的で超低金利ローンを組まれているわけです。
現在契約されている方は借り換えを検討したほうがよいと思います。

通常、1%や0.98%といった超低金利をウリにした超低金利ローンは、
固定期間が1~3年程の短めに設定された「固定金利選択型」のローンです。

このタイプの超低金利ローンでは固定期間が終了すると金利はもちろん
支払額も大幅にアップしてしまうという仕組です。

最初の数年の超低金利は魅力的です。
しかし固定される期間があまりにも短いためにローン返済総額にあたえる影響は微々たるものです。

超低金利ローンにあわせた生活設計や返済計画が低金利期間終了と共に大幅に狂うことを覚悟しなくてはいけません。それでも再度超低金利期間を設定してくれれば問題ありませんけれどね。

0 件のコメント:

コメントを投稿