2009年10月20日火曜日

キャッシングに伴う総量規制とは

「総量規制」とは改正貸金業法の施行に伴い2010年6月頃をめどに施行される貸金業法の法律です。

新しい総量規制が施行されると、年収の3分の1までの金額でしか借り入れ出来なくなります。
つまり年収300万円の人は、100万円までの借入れしかできなくなります。
また一社からの最高借入れ額が50万になり審査もさらに厳しくなるようです。

新しい総量規制が施行されると、専業主婦や専業主夫の場合は原則、ひとりでは借入れできなくなり
原則、配偶者の同意を示す書類や配偶者の年収がわかる書類が必要になります。

来年度以降に新しい総量規制が施行された場合ると
例えば・・・現在、年収300万円で、150万円借りているとします。
この場合、残高が100万円を切るまでは、基本的に追加で借りることはできなくなります。
返済日にきちんと返しているにも関わらずです。

この総量規制の来年度の施行に年収300万未満の人に対しての貸し渋りが進んでいると言われています。

キャッシングを利用している人のおよそ40%が、年収300万円以下というデータもあります。
総量規制の施行に伴い違法な貸し金業者に走ってしまう人も少なくないでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿