2009年10月20日火曜日

キャッシング審査に落ちる理由

キャッシングの成約率は約60%前後という噂があります。
残りの約40%の人はキャッシング審査に落ちるわけです。
初めて申し込んだのに断られたときのショックは大きいもの。
しかしその理由はほとんどの場合、教えてもらえません。

キャッシング審査に落ちる理由は、まず無職の人。働いていないということは収入がないということです。
つまり、返済できる能力がないと判断されるワケです。
主婦の方は、夫に収入があればいいのですが、夫が無職の場合はやっぱり断られます。
もちろん、働いていないのに「働いている」と嘘の申し込みをした場合も同じで、
在籍確認がとれないため断られます。

あとは本人や家族がブラックリストに載っている人、他社からの借入の返済が遅れている人、他社からの借入金額が多い人、自宅の電話がつながらない人(連絡がとれないと判断されます、固定電話があるほうが審査に有利だそうです)、同業者などが挙げられます。

各々のキャッシング企業によって審査の基準はちがってきますし、審査の厳しい、甘いの違いはあります。
ただ共通していえるのは、キャッシング企業がいちばん借りてほしいと思うのは
「キャッシング初めての人」だそうです。
その理由は「他社からの借入がないためきちんと返済できる確率が最も高い」からです。

しかし、「初めてなのに断られた」という人もいます。
私の場合虚偽の申請をしてあっさり断られました。相手はオンラインで即効で調べるんですよね。
一つでも虚偽の申請をしてしまうとたとえ電話番号の間違いでも審査は通りません。
あとは・・・安定しない職業であったり、連絡がつきにくい仕事であったり、
勤務年数が短い・・・などなど。

それでも思いあたることがない人は、属性のモデル像があまりにもひどかったのかもしれません。
属性というのは、
例えば、25歳・独身・アルバイト・勤続年数1年・年収約300万円・賃貸マンションといった
申込者に関する情報』のことです。

キャッシング企業はこういったキャッシング申込者の属性を元に、申込者に近い人物を顧客の中から
ピックアップします。そして、そのピックアップされた人物が、延滞を繰り返したり連絡がつかなかったり、いわゆる問題のある場合は、新規の申込者になんの落ち度がなくてもキャッシング審査に落とされるされる可能性も無きにしも非ずだそうです。

昨今のキャッシング業界も昔に比べるとキャッシング審査に関しては厳しくなってきました。
無職で、しかも他社からたくさん借入がある場合はほぼ難しいといえます。
逆にそれでも融資可能とする企業は・・・危険な香りがします。十分気をつけましょう!。

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