2009年10月6日火曜日

カードローン地獄 心の隙間による借りすぎ

カードローンの怖いところといえば返済困難になったときですね。
カードローン地獄とも言われます。
カードローンで簡単にいつでもどこでもお金を引き出せるので金銭感覚が麻痺してしまうのです。

もちろんカードを利用する際に返済に困ることを前提に借り入れをする人は誰もいないでしょう。
誰しも、たくさんあるカードローン種類やその仕組みを理解して、自分の貯金や収入をきちんと把握した上で、カードローンを使用していると思います。

そのようにしっかりと準備をして借り入れをした人でも、「カードがあるから大丈夫」というちょっとした心の油断が原因で知らないうちにカードローン地獄が始まっていたという場合も少なくありません。
例えば社会人になり、はじめてカードが持てる喜びもあると思います。
しかしその喜びに浮かれて支払いは全部カードを使ってなんでも買い物をしていると・・・後が怖いです。
クレジット付きカードを使い何をどれくらい買っているのか、どのくらい利用しているのか自分自身で把握しましょう。
特に安易に作れるカードは利息も高いですからね。

カードローンは大変便利なものなので、いまや生活に切っても切り離せないものとなっています。
しかし使い方を誤るととんでもないことになりかねません。

最近のキャッシングカードはいろんな機能がついてポイントも付いたりとメリットもたくさんありますが利用方法はくれぐれも間違えないようにしたいものです。

とっても便利なカードローン、しかしあくまでも他人様のお金です。
自分の貯金でも収入でもないことをいつも覚えておくことです。

カードローンは、借りているお金なのだと自覚していれば、
使い過ぎず、生活にとって便利なものとなります。

しかし、多くの方がいつのまにか自分のお金と勘違いして、普段の買い物でどんどん利用してしまい、届いた明細書を見てビックリということもあるようです。

はじめから何社ものカードローンを使っている人はいません。
でも他の会社のカードローンを利用して、さらにお金を借りているという方もよく聞きます。

あまりにもずさんな使い方をしていると、返済期日が来てはじめて自分の収入だけでは支払えない額になっていることに気づいて、やむを得ず新しい会社でカードを作っているようです。

一度で終われば良いですが・・・そこが人間の心の弱さ。
また借りることが出来るからと思ってしまうのです。
知らないうちに利息も加わって、返済額が予想以上に増えていて返済に追われるように・・・。

ささいなきっかけから、カード会社を増やしたばっかりに、意識していなくてもついつい複数枚のカードを使うようになる可能性は高いようです。そして、いつの間にか利用明細書の山が届くようになり、ついには督促状の山となって、カードローン地獄から抜け出せなくなってしまうのです。

ほんの些細な気のゆるみから、借金地獄へと落ちてしまうのです。
カードローン地獄などありえないと思っている人も、気を付けてください!
「知らず知らずのうちに」がカードローンの怖いところです。

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